【麻酔科医ハナ】7巻(最新刊)の発売日はいつ? 6巻までのあらすじもアリ!

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どうも、人生の最後はマンガに囲まれて終わりたい、テヅカです!

これまで何度も、かなりの数のマンガを処分しましたが、それでも狭い自室に1,500冊ほどのマンガがひしめきあっております

今回は、なかお白亜氏の人気医療マンガ『麻酔科医ハナ』の最新刊である7巻の発売日についてです!

発刊ペースはかなり遅め

『麻酔科医』という、手術には絶対に欠かせない重要な存在なのに、その重要さと反比例して全くスポットが当たらないという不遇なポジションの医者を取り上げた作品である『麻酔科医ハナ』

医者の花形は、どうしても外科医になってしまいますもんね・・・

 

そうしたニッチな分野を狙ったというのも大きな特徴ですが、もう一つの特徴としては・・・

なかなか新刊が出ないマンガ

という側面もあります。。。
まあ~、相当ゆったりとした発刊ペースです。。。

「さすがにもう7巻出てるでしょ!」と検索をかけてみても、いまだその気配なし、というパターンを何度も頂戴致しました・・・

いや、ディスっているわけじゃないんですよ!?
それだけファンであり、それだけ待ち遠しいっていうことですから。

もちろん、漫画家さんは忙しいでしょうし、それぞれ色々な事情があると思うので、最新刊が遅れてしまうのは仕方が無いと思います。
それゆえ、いざ発売された時の我々ファンのテンションの上がり方も一入なわけですし!

1~6巻までの発売日

さて、なかなか出ない新刊の発売日を予想するのに重要な、既刊の発売日

例のごとく、今回も早速洗い出していこうと思います!

『麻酔科医ハナ』 1~6巻までの発売日一覧

■1巻 : 2008年7月28日

■2巻 : 2009年8月28日

■3巻 : 2011年4月28日

■4巻 : 2012年10月27日

■5巻 : 2015年2月27日

■6巻 : 2017年1月28日

(※)発売日はすべて、単行本の最後に載っている「第1刷発行日」

 

 

・・・難しい。。。
法則性がなく、発刊ペースはかなりゆったりめ。

 

■1巻から2巻の間 ⇒ 1年1か月

■2巻から3巻の間 ⇒ 1年8か月

■3巻から4巻の間 ⇒ 1年6か月

■4巻から5巻の間 ⇒ 2年4か月

■5巻から6巻の間 ⇒ 1年11か月

 

・・・と、最短でも1年1か月、最長だと2年4か月、という期間を要しています。

 

となると・・・?

最新刊となる『7巻』の発売日は?

この記事を書いているのは、2019年8月下旬。
既刊としては最新刊である6巻の発売日から、既に2年7か月経っています。

そう、既に過去最高を超えているという・・・

こうなってくると、7巻の発売日予想はかなり難しいですね。
というか、不可能なレベル・・・

 

ということで、「【麻酔科医ハナ】7巻(最新刊)の発売日はいつ?」なんていう記事タイトルにしておきながら大変申し訳ないのですが、、、

 

7巻の発売日は、おそらく来年(2020年)までもつれこむのでは?

 

というのが結論となってしまいます。。。

なかお先生ーー!!
焦らされるのはそろそろ限界ですっ!!
お願いしますっ!!

『絵』や『ストーリー展開』に変化が・・・

ちなみにこの『麻酔科医ハナ』、やや気になることがあるんですよね。

それは、巻が進むごとに、以下のような印象を受けてしまうという点。

 

■絵が、デジタルチックな淡白な感じになっていく

■内容が、『麻酔』のみに焦点を当てた杓子定規なものになっていく

■伏線を回収する気配がない

 

僕の大いなる勘違いかもしれませんが、作者である『なかお白亜』氏が、意欲を失っているのではないかと勝手に思ってしまっています・・・
もしくは、編集とのトラブルとか、編集が変わったとか・・・

 

今までの麻酔科医ハナは、麻酔の世界を見せてくれつつも、

 

■新米麻酔科医『ハナ』の成長や葛藤

■麻酔科医と他の科とのややこしい関係

■オーベンや同僚たちとの人間関係

■『火浦』『小早川』といった魅力的なキャラクターの活躍や去就

 

といった部分も大事にしていたように感じます。

しかし6巻では、『麻酔科医の業務』のみにスポットが当てられているシーンが多く、退屈に感じてしまったというのが正直なところ。

 

個人的に期待するのは、やはり従来のような形。

主人公ハナと、浅野目・小早川・卯月・いつきといった古参の仲間たちの絆。
アル中を抱えた火浦はどうなっていくのか。
小早川は覚醒するのか。

・・・などなど。

このあたり、本当に面白かったですし、この先どうなるのか気になりましたからね。

今後の展開に是非期待したいと思います!!

今後も発刊ペースはゆったりっぽい

『ジャンプ系』・『マガジン系』・『サンデー系』といったメジャーどころとは違い、ヤングアニマルやアクションといったややマイナーな週刊漫画誌は、作家に対してかなり自由に連載を任せているイメージがあります。

もちろん、これはこれで素晴らしいんですけどね。
メジャー系は、無茶な連載ペースで作家を潰してしまったり、作家の意思で「ここで終わるべき」というところで終わらせてもらえなかったり、という話をチラホラ聞くので・・・
どこまで真実かはわかりませんが。

ただ、メジャーになるほど厳しい縛りが生まれるというのは事実でしょう。

その点、麻酔科医ハナが連載されている『アクション』は双葉社
中堅どころですね。

同じく中堅どころから出ている人気将棋マンガ『3月のライオン』も、白泉社という中堅どころ
こちらも発刊ペースは遅めです。

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連載ペースを作家に任せることで、作品が良質なものになるのならば僕としては大歓迎です!

ただ麻酔科医ハナの場合、前述の通りもう少し以前の形に近づけて欲しいという思いをどうしても消せないのですが・・・

7巻に期待ですね!!

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